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ラジオ広告の費用対効果は高い?広告の種類やCM制作料金、出稿時の注意点

ラジオお役立ち情報

2024年1月25日 18:00

ラジオ広告の費用対効果

近年、アプリ・デバイスの発達や一般化によって注目を集めているのが、ラジオをはじめとする音声メディアです。中でもラジオは、リスナーの増加やこれまでリーチが弱かった若年層の囲い込みに成功していること、また長い歴史と公共の電波を利用しているという信頼性の高さから、広告媒体としての需要が高まっています。

本記事では、ラジオ広告の効果や種類、制作費用をご紹介します。他メディアとの広告ボリュームや効果も比較解説するので、ラジオ広告の出稿をご検討の方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

ラジオをはじめとする音声メディアの価値は高まっている

ラジオなどの音声メディアは、環境の変化や様々な要因によって、その価値や需要が高まっています。

例えば、その要因の一つがラジオの存在がこれまでより身近になったことです。スマートフォンやワイヤレスイヤホンなどの登場により、音声メディアは持ち運びができるものになり、いつでも・どこでもながら聞きができるようになりました。この変化により、耳の可処分時間(自由に使える時間)は、平日・休日問わず睡眠を除いた全ての時間が該当します。

また2019年以降、新型コロナウイルス感染症の流行を機に「巣ごもり」「リモートワーク」など、新しい生活スタイルが一般化したことも大きな要因でしょう。事実インターネットでラジオを聴くことができるradikoはコロナ禍の2020年春に、月間ユニークユーザー数900万人超えを達成しました(※1)。

デジタル音声の広告市場は、2025年に420億円に達する見込みとの調査結果が出ていることからも、音声メディアへの注目度はさらに増すことが予想されます(※2)。

(※1)参考:PR TIMES.「月間ユニークユーザー数約900万人、スマートフォンやパソコン等でラジオを聴ける「radiko」日本全国のラジオ局が聴き放題のサービス『ラジコプレミアム(エリアフリー聴取)』の会員数が100万人に到達!」
(※2)デジタルインファクト調べ「デジタル音声広告市場規模統計・予測2019年-2025年」
 

ラジオ広告で得られる4つの効果

ラジオ広告の効果

ここでは、広告戦略に生かせるラジオの4つの効果について、詳しく解説します。

イメージャリー・トランスファー効果

イメージャリー・トランスファー効果とは、ラジオ広告を聞いたときにテレビや雑誌などで目にした広告を思い出すことです。他媒体の広告と組み合わせると、より認知度を高めたり購入につなげたりすることができます。ビデオリサーチによるデータでは、「ラジオCMを聞いて、テレビで見た広告を思い出すことがある」と答えたリスナーは57.8%にものぼります。(※)

他媒体で既に広告出稿している企業で、さらに認知度を上げたいと考えているなら、ラジオ広告が有効でしょう。

※株式会社ビデオリサーチ 2020年6月度 首都圏ラジオ調査

リーセンシー効果

リーセンシー効果とは、購買行動の直前に見たり聞いたりした広告が、消費行動に影響を与えることです。ラジオ広告は、買物に行く道中の車内でCMが流れるため、リーセンシー効果を狙いやすいといわれています。

音声広告は映像広告と比較して、記憶に残りやすいという実証実験もあるため、店頭で商品を目にしたときに「ラジオで流れていた商品だ」と手に取ってもらいやすいのです(※)。

※参考:radiko.「音声広告は映像広告と比べて記憶の維持率が高い! radiko、その理由を脳科学的実証実験で解明」

押し上げ効果

ラジオは、単体の広告展開よりも複数の媒体に広告出稿をした方が商品やサービスの認知度が高まる、押し上げ効果も期待できます。例えば、既にテレビや雑誌などのマス広告を利用している企業や、WEBでの広告展開を行っている企業がラジオ広告を併用すれば、より認知度を上げることが可能です。

またラジオCMが流れる時間帯を会社のホームページや店内のポスター、チラシなどに掲載することで相乗効果も狙えます。

フリークエンシー効果

フリークエンシー効果とは、同じCMを繰り返し聞いているうちにいつの間にか企業名や商品名、サウンドロゴを覚えてしまうことを指します。ラジオは、聞く時間帯やお気に入りの番組が決まっているリスナーが多いので、同じタイミングに繰り返しCMを流せば、フリークエンシー効果を狙いやすいです。TBSラジオの資料によると「広告で印象に残るメディア」について、61.3%もの方がラジオCMを選んでいます(※)。

※2021年2月度 MACROMILL調査
 

ラジオ広告は費用対効果が高い?

ラジオ広告の費用対効果が高い理由

ラジオ広告はマスメディアの中でも費用対効果が高いといわれています。ここではその理由について、代表的な4点をご紹介します。

ラジオはCMに入ってもザッピングされにくい

ザッピングとは、チャンネルを小まめに切り替えながら視聴することです。ラジオは放送局や番組に多くの固定リスナーが付いており、ながら聴取という特性上ザッピングがされにくいメディアだといわれています。ビデオリサーチの調査によると「CMに入ると別の局に変える?」という質問に対して、テレビの場合は「変えない」と答えたのがわずか10.4%なのに対して、ラジオの場合は71.6%もの方が「変えない」と答えています(※)。ザッピングが少ないほどラジオCMを効果的にリスナーへ届けられるため、費用に見合った効果を得やすいといえます。

※株式会社ビデオリサーチ 2020年首都圏ラジオ調査

ラジオCMはスキップされにくい

ラジオはCMに入っても、テレビや動画広告のようにスキップされることがほとんどありません。radikoによると、音声広告「radikoオーディオアド」の完全聴取率は98%です(※)。ほぼ全ての方がラジオCMを最初から最後まで聞いているため、いかにラジオ広告がリスナーに届く確率が高いかが分かります。

またパーソナリティらが原稿を読む生CMの場合、自然な流れで広告が始まるので、親近感を持たれやすく押しつけがましくない魅力があります。番組の一部としてリスナーに抵抗感なく聞いてもらえる点も、ラジオ広告ならではのメリットでしょう。

※参考:radiko for business.「radiko Adのサービス」

ターゲットを絞りやすい

ラジオは、時間帯や番組によってリスナーの特性がわかれます。なので商品やサービスに合ったターゲットに絞った広告出稿が可能です。例えば、7時~9時や16時~18時の通勤時間帯はドライバーゾーンといわれ、車で通勤・通学している方やトラックドライバーに向けた訴求に適しています。午前中~15時くらいまでは、オフィスや自営、主婦層のリスナーが多く、21時以降の深夜帯は若年層やトラックドライバーが多い特徴があります。

またラジオ局によっては、コンテンツを限定することでリスナー層をセグメントしています。例えば、文化放送の「A&G枠」はアニメやゲームに特化し、声優を多く起用したり放送中のアニメとコラボレーションした番組を立ち上げたりしています。

またCMを流すラジオ局を選定することで、エリアを限定した広告出稿も可能です。

SNSとの親和性が高い

ラジオはSNSとの親和性が高いメディアです。TBSラジオの資料によると、約4割ものリスナーがラジオを聞きながらWebサイトを閲覧したりX(旧Twitter)やブログなどをチェックしたりしています(※)。

また芸能人が結婚報告などを自身のラジオ番組ですることも増え、ラジオの内容がSNSで盛り上がり拡散されています。SNSで注目を集めると、放送の7日後まで聴取ができるradikoのタイムフリー機能で、ラジオを聞く機会がなかった方にも触れてもらえるため、広告出稿する番組によってはさらなる効果が見込めます。

過去には、お笑い芸人のオードリー・春日さんが第一子誕生を報告した、ニッポン放送の「オードリーのオールナイトニッポン」(2020年5月放送)が、radikoのタイムフリー最高シェア92.48%を記録したことも話題になりました。

※2021年2月度 MACROMILL調査

他広告媒体よりも制作費が安い傾向にある

詳しくは後述しますが、ラジオCMは他媒体と比較して制作費を安価に抑えることが可能です。テレビCMなどの映像広告とは異なり、原稿制作と音声の録音(場合によってはサウンドロゴ制作など)のみを行うため、費用は映像広告費の1/5~1/10程度といわれています。

また制作期間も映像広告が2~3カ月程度かかるのに対し、ラジオ広告は1~2週間程度で済みます。ラジオは、広告制作において費用も制作期間も抑えることができるため、費用対効果が高いのです。
 

ラジオ広告の種類と費用例

ラジオ広告の種類と費用

ラジオ広告には大きく分けて5つの種類があります。ここではそれぞれの特徴や違い、費用例についてご紹介します。

スポットCM

スポットCMとは、時間帯や本数、放送期間を指定して広告を流す方法です。基本的には、あらかじめ制作した20秒CMを番組内や番組と番組の合間に流します。商品やサービスの特性に合わせて、40秒や60秒などの長尺で流すことも可能です。

スポットCMは、流し方によって以下の4種類に分けられます。

・レギュラースポット:同じ曜日や同じ時間帯など、流すタイミングを固定して長期間にわたってCMを流す
・短期集中スポット:イベント開催や新店オープンなど、時期を絞って集中的にスポットCMを流す
・フリースポット:曜日や時間を指定せずに空いている枠でスポットCMを流す
・時報スポット:時報の前にスポットCM+時報音を組み合わせて流す

【スポットCMの料金例】

■CM放送料金:3~7万円程度/1本 ※20秒CMの場合
■CM制作費用:15万円~(20秒CM:ナレーター1名+BGM+1タイプ)
※内容によって制作費は異なります。

 

タイムCM

タイムCMとは、番組やコーナーのスポンサーとして広告を出稿する方法です。番組の冠に会社名がついたり「この番組は〇〇〇(会社名)の提供でお送りします」と提供クレジットが流れたりします。また番組の内容と商品・サービスを連動させることで、自然な形で企業名や商品の魅力を浸透させることもできます。

帯番組(月~金曜日に放送)と箱番組(特定の曜日のみ放送)の2種類は、一つの番組に対して1業種1社という決まりがあるため、認知されやすく特別感を演出することも可能です。

番組やコーナー提供の枠は、半年~1年程度固定されることが多いため、長期間にわたって決まった時間に自社の広告を繰り返し放送することができます。訴求効果が高いのはもちろん、取引先や顧客に向けてPRしやすいのもタイムCMのメリットでしょう。

【タイムCMの料金例】

■情報枠(20秒CM+提供クレジット・週5回放送):110万円程度/月額~
※交通情報・天気予報・ニュース・コーナーの共同提供など。
■オリジナル番組(30分番組+CM・週1回放送):150万円程度/月額~
※ラジオ局や番組の内容によって、費用は異なります。またCM制作費は含まれていません。詳細はお問い合わせください。

 

長尺生CM

生CMとは、番組のパーソナリティやアシスタントがCM原稿を生放送の番組内で読むコマーシャルです。通常ラジオCMは20秒が基本ですが、長尺生CMの場合、60秒や120秒などの時間をかけて訴求できます。長尺なので商品やサービスのセールスポイントを伝えるのはもちろん、製品開発のストーリーや問い合わせ先の電話番号なども盛り込めます。またラジオ局によっては、電話中継の形をとり電話をつないでパーソナリティとクライアントで会話をすることも可能です。長い説明が必要な車やバイクなどの買取CMや保険会社のCM、イベントの告知などが適しています。

長尺生CMはリスナーからの信頼感が高く、距離感の近いパーソナリティが生の声で商品を訴求するので、CMというよりも情報の一環として受け入れられやすいです。インフルエンサーからのおすすめや口コミに近い感覚でリスナーに届くため、通常の広告よりも好感度が高い傾向にあります。

【長尺生CMの料金例】

■CM放送料金:12万円程度~
※ラジオ局や秒数・時間帯によって料金が異なります。詳細はお問い合わせください。
■CM制作費用:原稿を用意するだけなので、制作費はかかりません

 

中継レポート

中継レポートとは、店舗やイベントへの集客などを目的として、番組の中で行う現場との生中継を指します。電話がつながるところであれば対応可能なので柔軟性が高く、お客さまやリスナーが中継レポートに参加することも可能です。

また会社内から中継レポートを行う際は、社員の方にも協力を仰いで場を盛り上げたり、インタビューに協力してもらったりします。場に一体感が生まれるので、従業員のインナーコミュニケーション対策としての効果も期待できます。

中継レポートはスポットCMや生CMと組み合わせて実施したり、HPやSNSなどを使って事前に告知を行うことで、相乗効果を得られるメリットもあります。

【中継レポートの料金例】

■放送料金:30万円程度~(1回につき)
※ラジオ局や秒数・時間帯によって料金が異なります。また、実施していないラジオ局もございますので、詳細はお問い合わせください。

 

オリジナルコーナー制作

レギュラー番組内にオリジナルコーナーを制作する方法もあります。商品やサービスに絡めた番組内容にしたり、社長や社員が登場したりするなど、ラジオは比較的自由度が高くやりたいことを反映できるのが特長です。

例としては、ペット販売店の店員や獣医が飼い主のお悩みに答えるコーナーを実施したり、メーカー企業の商品のネーミングやお店のオリジナルメニューをリスナーと一緒に考えたりするコーナー展開などがあります。

【オリジナルコーナー制作の料金例】

■オリジナルコーナー(5分コーナー+CM・週1回放送):50万円程度/月額~
※ラジオ局や時間帯、番組内容によって料金が異なります。詳細はお問い合わせください。

 

ラジオ・テレビ・新聞の費用対広告ボリューム比較

ここではラジオ・テレビ・新聞の3媒体において、月500万円の広告費でできることをご紹介します。3つのメディアでできることやボリュームにどのような違いがあるのかを比較して詳しく見てみましょう。

※TOKYO FM媒体資料を参照
※各媒体の比較数値は、あくまで目安の数値となります

「500万円」でできるラジオの露出ボリューム

■カバレッジエリア:1都8県
■月間到達人数:約136万人(※)
■広告ボリューム:55分番組の1社提供(番組の内容カスタマイズが可能)、番組前後の提供クレジット、CM330秒
■ポイント:企業やブランド、商品に合わせた番組のカスタマイズが可能。番組を通したファンマーケティングの効果も期待できます
※聴取率平均0.7の場合

「500万円」でできるテレビの露出ボリューム

■カバレッジエリア:関東
■週間到達人数:約125万人
■広告ボリューム:平日朝帯番組を各社共同提供、30秒CM×4本/月、本編内パブリシティ
■ポイント:CMの放送回数は、21.5回放送のうちの4回。また各社と共同提供のため、認知度や浸透度に課題が残ります

「500万円」でできる新聞の露出ボリューム

■カバレッジエリア:1都8県
■発行部数:442,550部
■広告ボリューム:15段広告×2回
■ポイント:単発的な出稿がメイン。ファンマーケティングには適さない可能性がある
 

【総評】
3つの媒体それぞれに強みはあるものの、広告出稿の目的が認知度や浸透度の向上である場合、ラジオは高い費用対効果を見込める媒体であるといえます。
 

マス4媒体別のCPMと費用対効果比較

マス4媒体別のCPMと費用対効果比較

次に費用対効果の「効果」の部分について、深掘りしてみましょう。ここではニッポン放送の資料を基に、広告予算として1,000万円を投じた場合の媒体ごとのCPM(1,000人当たりにかかるコスト)を比較します。

※各媒体の資料を基に株式会社メディア開発総研が試算
※CPMは広告費(1,000万円)÷到達人数で試算
※各媒体の比較数値は、あくまで目安の数値となります

「ラジオ」における1,000万円当たりのCPMと効果

■広告枠:20秒スポットCM
■出稿回数:105回
■カバレッジ人口:3,401万人
■個人聴取率:0.6%
■到達人数:2,142万人
■CPM:467円(1,000人当たりにかかるコスト)

1回の広告出稿における露出のボリュームが多いのが特長。到達人数も多く、CPMも安価であるため、費用対効果が高いといえます。

「テレビ」における1,000万円当たりのCPMと効果

■広告枠:15秒スポットCM(19~22時)
■出稿回数:9回
■カバレッジ人口:4,111万人
■個人聴取率:2.7%
■到達人数:999万人
■CPM:1,001円(1,000人当たりにかかるコスト)

Aタイムという視聴率が最も期待できる時間帯での露出の場合、放送回数の少なさやCPMが懸念点として挙げられます。

「新聞」における1,000万円当たりのCPMと効果

■広告枠:記事下1段(社会面)
■出稿回数:5回
■発行部数:293万部
■回読人数:2.1人
■広告接触率:43.6%
■到達人数:1,340万人
■CPM:746円(1,000人当たりにかかるコスト)

ターゲット層を絞らずとも不特定多数の人に読まれる新聞は、到達人数が高いものの、出稿回数が少ないため出稿の目的によっては適さない可能性があります。

「雑誌」における1,000万円当たりのCPMと効果

■広告枠:本文1ページ
■出稿回数:14回
■発行部数:18万部
■回読人数:9.8人
■広告接触率:70.6%
■到達人数:1,744万人
■CPM:573円(1,000人当たりにかかるコスト)

雑誌ごとに特徴があるためターゲット層を絞ることが可能です。CPMも比較的抑えることができるメディアになります。

各媒体別のCPMを比較

1. ラジオ媒体のCPM:467円(1,000人当たりにかかる広告コスト)
2. 雑誌媒体のCPM:573円(1,000人当たりにかかる広告コスト)
3. 新聞媒体のCPM:746円(1,000人当たりにかかる広告コスト)
4. テレビ媒体のCPM:1,001円(1,000人当たりにかかる広告コスト)

※CPMは広告費(1,000万円)÷到達人数で試算

ラジオ広告は、マス媒体の中で費用対効果が最も高い広告メディアといえます。
 

ラジオ広告の注意点

ラジオ広告の注意点

ラジオ広告は費用対効果が高い媒体ではあるものの、出稿に当たっては注意点についてもしっかりと理解をしておく必要があります。ラジオ広告における注意点と対策方法について、ご紹介します。

聞き流されてしまうことがある

先述のとおり、ラジオはながら聴きしているリスナーも多いため、広告も聞き流されてしまう可能性があります。そのため、リスナーのアテンションを高める工夫が必要です。

例えば、ナレーションのみではなくサウンドロゴやCMソングを作成すると、耳に残りやすいです。また40秒程度の長尺CMにして、ストーリー性を持たせたりラジオドラマ風にしたりすると、アテンションを高めやすいです。

こうした一風変わったCMを制作すると、SNSで話題になることもあります。

イメージしやすい工夫が必要

商品やサービスによっては、音声情報だけでは魅力がなかなか伝わりにくい場合もあります。食品であればレポート力に定評のあるタレントを起用して商品の魅力を伝えたり、インパクトのあるCMを制作してWebサイトに誘導したりすることで対策が可能です。

ラジオは音声だけで世界観を作り上げることができます。映像広告などのようにセットを作らなくても「ここは宇宙です」と伝えるだけで、宇宙空間をリスナーにイメージしてもらえます。

この特長を上手く生かして制作すれば、リスナーがイメージしやすいCMになるでしょう。
 

ラジオ広告を出稿するまでの流れ

ラジオ広告を出稿したい場合、商品や目的に合わせてラジオ局や時間帯、出稿方法を決める必要があります。ここでは、ラジオCMを出稿する流れについて、ご紹介します。

ラジオCM素材がある場合

すでに20秒のCM素材がある場合は、下記のような流れで進行します。

1. お問い合わせ(期間の目安:1週間程度)
2. 商品特性や広告の目的に合わせたCM出稿方法のご提案(期間の目安:1~2週間程度)
3. 企業考査・CM原稿考査(期間の目安:1~3週間)
4. 素材や進行表の入稿(期間の目安:3~5日)
5. ラジオCMのオンエア

CM素材があれば、お問い合わせからオンエアまで最短2週間程度で進行することも可能です。
企業考査に関しましては、放送局によって内容が異なります。提出する書類なども変わってくるため、事前にご相談ください。

ラジオCM素材がない場合

CM素材がない場合は、上記の流れに「CM制作」の工程が加わります。

1. お問い合わせ(期間の目安:1週間程度)
2. 商品特性や広告の目的に合わせたCM出稿方法のご提案(期間の目安:1~2週間程度)
3. 企業考査・CM原稿考査(期間の目安:1~3週間)
4. CM制作(期間の目安:1~2週間)
5. 素材や進行表の入稿(期間の目安:3~5日)
6. ラジオCMのオンエア

CM制作を行う場合は、1カ月~1カ月半程度の期間を見込んでおくことをお薦めします。CMのナレーターに声優やタレントをキャスティングする場合は、通常よりも長い制作期間をいただく必要があるため、早めにご相談ください。
※各作業を同時進行で進めながら、ご要望に合わせて放送までの期間をさらに短縮することも可能です。
 

ラジオ広告を出稿するなら「ラジオCM料金プロ」

マス媒体の一つであるラジオ広告について、期待できる4つの効果や広告の種類を解説しました。ラジオ広告は、繰り返し流したり複数の媒体を組み合わせたりすることで、認知度や浸透度を高めることができます。既にWeb広告やテレビCMを展開している企業が、第二の手として展開するのも有効です。

効率的な広告出稿の方法でお悩みの方は、「ラジオCM料金プロ」へご相談ください。フットワーク軽く、広告予算の中で商品やサービス、目的に適した広告の種類や展開方法をご提案します。メールや電話、Webサイトからお気軽にお問い合わせください。

ラジオCM料金プロ
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